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	<title>無許可営業 &#8211; メンエスサプリ</title>
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	<description>メンズエステがもっと楽しくなるサプリ</description>
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	<title>無許可営業 &#8211; メンエスサプリ</title>
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		<title>改正風営法、最初の1週間で摘発3件。何がアウトだったのか？業界関係者が今すぐ見直すべきポイント</title>
		<link>https://me-sapuri.com/archives/947</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[週5のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンズエステ研究所]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://me-sapuri.com/wp-content/uploads/2025/07/lab15-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025年6月28日、風営法改正が施行された この法改正により、無許可営業に対する罰則が大幅に強化されたことは、多くのメンズエステ関係者も耳にしているはずです。 でも実際、「具体的に何が変わった？」「うちには関係あるの？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://me-sapuri.com/wp-content/uploads/2025/07/lab15-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">2025年6月28日、風営法改正が施行された</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この法改正により、無許可営業に対する罰則が大幅に強化されたことは、多くのメンズエステ関係者も耳にしているはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも実際、「具体的に何が変わった？」「うちには関係あるの？」という実感がない人も多いかもしれません。そんな空気を一変させたのが、<strong>改正初週から相次いだ摘発報道</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、2025年6月28日から7月2日までの間に報じられた摘発事例をもとに、今後のリスクと注意点を丁寧に整理していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※筆者は法律の専門家ではありません。本記事は報道・行政発表をもとにまとめた情報提供を目的としたものであり、判断には必ず専門家の助言を仰いでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">改正風営法で何が変わったのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2025年6月の法改正で注目すべき点は「無許可営業に対する罰則の強化」です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>改正前：懲役2年以下 または 罰金200万円以下</strong></li>



<li><strong>改正後：拘禁刑5年以下 または 罰金1,000万円以下（個人）／法人は最大3億円</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この変更は、店舗型・無店舗型を問わず<strong>風俗営業</strong>に該当すると判断された場合に適用されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">健全店であっても実態が風俗的と認定されれば、摘発リスクが激増する時代になった</span></strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【事例①】6月28日｜愛知県豊田市のチャイエスで5人逮捕</h2>



<p class="wp-block-paragraph">風営法改正が施行された初日、愛知県豊田市内の「中国式マッサージ」をうたう店舗に対して、愛知県警が家宅捜索を実施。結果、<strong>経営者を含む5人（うち2人は中国籍の女性セラピスト）が逮捕されました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">このケースでは、表向きは「リラクゼーション」でしたが、<strong>裏では性的サービスを行っていた</strong>という点が問題視されました。報道では、客の証言や店内の備品・構造などが<strong>風俗営業に類する実態</strong>として扱われたとされています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> この摘発で見えたリスク</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>健全を装っていても、中身が本番ありなら即アウト</strong></li>



<li><strong>スタッフが外国人であることにより、入管法・風営法のダブル違反の可能性</strong></li>



<li><strong>客の証言が証拠として扱われることもある</strong></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">【事例②】6月30日｜大分県大分市のマンション型メンエスで逮捕者</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この日、大分県警は大分市内のワンルームマンションで営業していたメンズエステを摘発。店舗運営者の男性が<strong>風俗営業の無許可営業容疑で逮捕</strong>されました。店舗名やセラピストの氏名などは報道されていませんが、調べにより<strong>性的サービスを暗黙に提供していた可能性が高いと判断</strong>されたようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> この摘発で見えたリスク</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>マンションタイプであっても内容次第で風俗営業扱いになる</strong></li>



<li><strong>施術内容が明文化されていなくても、実態が性的であれば違法</strong></li>



<li><strong>HPやSNSの表現と、実際の施術内容が乖離していた可能性</strong></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">【事例③】7月2日｜三重県伊勢市のメンズエステでセラピスト現行犯逮捕</h2>



<p class="wp-block-paragraph">7月2日、三重県伊勢市のメンズエステにて、<strong>女性セラピストが性的サービスを提供していたとして現行犯逮捕</strong>されました。報道によると、施術中に過剰なサービスを提供していた現場を、捜査員が<strong>おとり捜査</strong>により確認。<br>また、<strong>店舗経営者も書類送検</strong>されており、店ぐるみでの性的サービス提供が行われていた疑いが強まっています。このケースは、風営法改正後としては異例とも言えるスピード摘発であり、見せしめではないかとSNS上でも話題になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> この摘発で見えたリスク</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>セラピスト個人が摘発されるケースもある</strong></li>



<li><strong>おとり捜査で実態がバレる時代に入った</strong></li>



<li><strong>現場だけでなく店舗の指示も問われるリスクがある</strong></li>
</ul>



<h1 class="wp-block-heading">業界関係者が今すぐ見直すべきポイント</h1>



<p class="wp-block-paragraph">この一週間の摘発から見えるのは、<br><strong><span class="swl-marker mark_yellow">これまで見逃されていたグレーゾーンが、本気で取り締まり対象になっている</span></strong>という現実です。ここからは、「お店」「セラピスト」「客」、それぞれの立場で、今すぐ見直すべきポイントを具体的に解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お店が見直すべきこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 実態と広告・発信内容の乖離をなくす</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「健全店です」と言いながら、実態がグレーだと逆に悪質とみなされます。店頭、HP、SNS、口コミ、どれか一つでも性的期待を感じさせるなら、見直しが必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 施術内容と表現を具体的に定義する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「鼠蹊部あり」「密着あり」など曖昧な表現は避け、NGラインとOKラインを文書化・スタッフと共有するのが理想。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> チェックリスト</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>店のSNSに過激な投稿がないか？</li>



<li>「密着」「ご奉仕」「エロ活」などの文言を使っていないか？</li>



<li>セラピストに曖昧な指示をしていないか？</li>



<li>違法リスクを正しく教育できているか？</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">セラピストが見直すべきこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 「店のせい」では済まされない時代</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回の伊勢市の事例のように、<strong>セラピスト本人が現行犯で逮捕されるケース</strong>もあります。たとえ店の指示でも、<strong>施術内容に違法性があれば自分が捕まる</strong>ことを理解しておくべきです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ SNSや個人DMでの匂わせ投稿は危険</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「鼠蹊部オプあり」「裏オプあるかも」などの文言や、あえて過激な内容をぼかして投稿するスタイルは、<strong>証拠として使われる可能性すらあります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ お店とのルール共有をしっかりと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">施術内容、衣装、オプション、SNSの使い方など、お店の方針が曖昧だったりスタッフ間でばらつきがあると、意図せずグレーな対応をしてしまうリスクがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>店舗がどういったスタンスなのか</li>



<li>NGラインはどこなのか</li>



<li>「OKに見えて実はダメ」なことは？</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このあたりを店側と共有・確認しておくことが、トラブル回避にもつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> チェックリスト</h3>



<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>SNSに性的な表現・画像・誘導がないか？</li>



<li>お客様に誤解を与える投稿をしていないか？</li>



<li>お店とルールを言語化して共有できているか？</li>



<li>自分の施術が“健全”と自信を持って言えるか？</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">お客が見直すべきこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 「メンエス＝抜きあり」の時代は終わったかもしれない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">もしかしたら…という曖昧な期待を持って来店することは、セラピストにプレッシャーを与え、結果的に違法なサービスを引き出してしまうリスクがあります。<br>もう<strong><span class="swl-marker mark_yellow">抜きありメンエスが主流の時代ではありません</span></strong>。トラブルや摘発に巻き込まれないためにも、<strong>何を求めて通うのか</strong>を明確にしておくべきです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> チェックリスト</h3>



<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>事前に口コミやSNSで雰囲気をチェックしているか？</li>



<li>求めているのが性的サービスでないか冷静に判断できているか？</li>



<li>セラピストにプレッシャーをかけていないか？</li>



<li>トラブル時は店舗・警察に適切に相談できる準備があるか？</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-marker mark_yellow">この摘発は偶然ではなく、時代のシグナル</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">風営法改正の施行から、わずか5日で3件の摘発。これは単なる偶発的な事件ではありません。<strong>今までは見逃されていたラインが、これからは狙われるポイント</strong>になるということです。<br>一方で、これは業界にとってチャンスでもあります。健全な施術・表現・運営に取り組む店やセラピストにとって、信頼を得られる環境が整いつつあるということ。今こそ、なんとなくグレーなまま放置していた部分を見直し、新しい時代のメンズエステとして進化するタイミングかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>“抜きあり”はもう終わる？2025年風営法改正でメンエスに何が起きるのか</title>
		<link>https://me-sapuri.com/archives/938</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[週5のタナカ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンズエステ研究所]]></category>
		<category><![CDATA[グレーゾーン]]></category>
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		<category><![CDATA[法律]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://me-sapuri.com/wp-content/uploads/2025/06/lab12-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>抜きありメンエス、終焉の時？ 2025年6月施行の風営法改正と“その後”の話 メンズエステをめぐる空気が、いま大きく変わろうとしています。その背景にあるのが、2025年6月28日に施行される風営法の改正。 とはいえ、「風 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://me-sapuri.com/wp-content/uploads/2025/06/lab12-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">抜きありメンエス、終焉の時？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2025年6月施行の風営法改正と“その後”の話</h3>



<p class="wp-block-paragraph">メンズエステをめぐる空気が、いま大きく変わろうとしています。<br>その背景にあるのが、2025年6月28日に施行される<strong>風営法の改正</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、「風営法って、メンエスに関係あるの？」と思う方も多いはず。今回はこの改正がメンズエステにどう影響するのか、<strong>わかりやすく</strong>解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事は、あくまで一般利用者としての視点から、風営法改正とメンズエステ業界の動向についてまとめた内容です。筆者は法律の専門家ではありませんので、詳細な法的判断が必要な場合は、行政機関や専門家にご確認ください。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">風営法改正って、何が変わるの？（2025年版）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">無許可営業への罰則が、かなり重くなる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回の風営法改正でメンエスに関わりがある部分、<strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">「無許可営業に対する罰則強化」</span></strong>の部分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで、風俗営業を無許可でやっていた場合の罰則は、「懲役2年以下または罰金200万円以下」でした。<br>それが今回の改正で</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>個人の場合：<strong>5年以下の拘禁刑または1,000万円以下の罰金（または併科）</strong></li>



<li>法人の場合：<strong>最大3億円の罰金</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">…と、めちゃくちゃ重くなりました。<br>もちろん、通常の“健全なメンズエステ”には関係のない話です。でも、もしも<strong>実態として風俗的なサービスを提供していた場合</strong>、たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>個室で密着系の過激な施術をしている</li>



<li>セラピスト　がSNSで“匂わせ”投稿をしている</li>



<li>店舗はリラクゼーション名義なのに、実際は性的サービスのある営業をしている</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたケースは、「これは風俗営業じゃないの？」と判断されるリスクがあります。その結果として<strong>“無許可の風俗営業”とみなされる可能性が出てくる</strong>、ということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">出張型も例外ではない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホテルや自宅に派遣する出張型のメンエスもありますよね。実はこれも、もし内容が性的サービスに近いものなら、風営法上では<strong>無店舗型性風俗特殊営業</strong>に該当する可能性があります。<br>これも届け出なしで営業していれば違法。今回の改正によって、<strong>その違法性がバレたときの代償がより重くなった</strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SNSや広告が規制されたって本当？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「SNSでの過激な投稿もダメになるらしい」といった声もありますが、<strong>今回の風営法改正では、SNSや広告に関する新たな規制はありません。</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「ぬきあり」「鼠蹊部」「本番交渉OK」などの文言</li>



<li>性的サービスを連想させる画像・動画の投稿</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたものは、<strong>これまでもアウトとされる可能性があるものでした。</strong>つまり今回の改正で“新しくダメになった”というより、<strong>「グレーゾーンを放置してると痛い目に遭うかもしれない」時代になった</strong>という感じです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">客としてはどうすればいい？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ、メンズエステに通う客として、これからどうすればいいのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず大切なのは、<strong>「メンズエステ＝抜きがあるかも」という考え方を見直すこと</strong>です。風営法の改正により、<strong>サービス内容の透明化・健全化</strong>が進むことは間違いありません。<br>これまでのような曖昧な期待を持って入店することで、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「思ってたのと違う」と感じたり、</li>



<li>セラピストに無言のプレッシャーを与えたり、</li>



<li>トラブルに巻き込まれたり</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">する可能性が高くなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メンズエステに何を求めるか、見直すタイミングかもしれない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「抜きがないのに満足できるの？」そう思う方もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも実際には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>丁寧な接客</li>



<li>会話や空気感の相性</li>



<li>身体に合った施術</li>



<li>忘れかけていた“ときめき”のような気持ち</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を通じて、<strong>癒やされたと感じる客も多くいます</strong>。実際に健全店と言われるお店も存在しますし、風営法改正の報道がされてから性的サービスや衣装チェンジ等を排除し営業している店舗もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからの時代、メンズエステには「性的サービス」ではなく、<strong>心身のメンテナンスや精神的な癒やし</strong>を求める人が増えるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：なんとなく知っておくだけで選び方が変わる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2025年6月に迫る風営法改正。<br>メンズエステが名指しで規制されるわけではありませんが、その周辺にある<strong>グレーなサービスや表現</strong>は確実に注目されています。<br><br>客側としても、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どんなお店か</li>



<li>どんなサービスなのか</li>



<li>自分が何を求めているのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を見直すことで、より満足度の高い体験に近づけるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">“抜きあり”という言葉が消えていく時代。でもそれは、<strong>新しいメンエスの価値が見つかるチャンス</strong>でもあるのかもしれません。</p>
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